美味しい蟹を見分ける方法、その弐

先日、見分ける方法その壱で紹介しましたが、
蟹の見分け方は「かぶ」といわれる部分で大体が分ります。
今日は蟹の色と香りについてお話します。
 
茹でたばかりの蟹は、真っ赤に染まっています。これが、古くなるにつれて輝きを失い、こげ茶色系の色に変化します。
また、香りも茹でてから2、3日すると蟹の匂いから、生臭く変化していきます。
ですので、やはり購入するときは香りを嗅いでみるのも一つの手段となるでしょう。 

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